プロペシアとミノキシジルのメリットデメリット AGA・薄毛治療 病院ランキング

プロペシアとミノキシジルのメリットデメリット

プロペシアとミノキシジルのメリットデメリット

 

薄毛になってしまった時、あなたはどのような治療をしようと考えますか?
一般的に薄毛の治療でよく耳にするのは、プロペシアとミノキシジルではないでしょうか。
しかし、プロペシアとミノキシジルには大きな違いがありますので、どちらで治療を行っていくか見極める必要があります。

 

 

 

プロペシアとミノキシジルは効果と特徴が違う!?

 

薄毛治療をしている人は、プロペシアとミノキシジルに違いがあることをご存知ですか?
そもそもプロペシアというのは今は内服薬しかなく、薬局やドラッグストアなどで購入することはできません。
プロペシアは医師の処方のみの販売となっているため、病院でしか手に入れられないのです。

 

プロペシアとミノキシジルのメリットデメリット

プロペシアの効果は体内の男性ホルモンを抑える効果があり、抜け毛を減らす効果があるといわれています。
AGAで悩んでいる男性が多いため、プロペシアは男性のAGA治療に最も効果が高い薬として知られています。

 

それに比べてミノキシジルは、プロペシアとは違い内服薬や外用薬でAGAの治療を行っていくことができます。
ミノキシジルに含まれている有効成分は1〜10%まであり、濃度が高いものもありますので自分に適しているものを選びやすくなります。

 

プロペシアとは違い、ミノキシジルは薬局やドラッグストアでも購入でき、比較的手に入りやすくなっています。
ミノキシジルの効果は発毛を促進してくれるもので、毛根にある毛母細胞に直接働きかけて活性化させる効果があります。

 

 

 

プロペシアで薄毛の治療を行っていくメリット・デメリットとは?

 

プロペシアとミノキシジルのメリットデメリット

プロペシアの効果は科学的にも認められていて、1年間服用し続けたことにより58%の人に効果が現れています。

 

さらに2年間の服用で68%の人に効果が出て、3年間の服用では78%の人が改善に向かったといわれています。

 

効果が高いのは研究結果でも認められていることですので、使用し続ければ効果を感じられるようになるでしょう。

 

科学的に効果が認められているプロペシアでも、メリット以外にデメリットもあります。
プロペシアは抜け毛を抑える薬として使われますので、発毛や毛根再生の目的で使用しても効果を感じられません。
そのため、プロペシアを使って治療をしてもAGAの進行を遅らせるだけで、髪を再生させる効果はありません。

 

プロペシアには発毛効果はないのですが、ヘアサイクルを整えたり、今生えている髪の毛根を太くすることはできます。
これらの効果を利用しながら、AGAの進行を遅らせるために使用した方が良いのではないかと考えられます。

 

 

 

ミノキシジルの内服薬や外用薬で治療を行っていくメリットとは?

 

ミノキシジルは世界中で育毛の対策薬として使われているため、高い効果が期待できると思われます。
また、プロペシアと同様に科学的にも効果があることが認められ、使用し続ければ効果を感じられるようになっていきます。

 

プロペシアは男性ホルモンの抑制をする薬ですので女性が使用することはできませんが、ミノキシジルは女性でも使用できる薬です。
さらに大きなメリットとしては、プロペシアと併用してAGAの治療を行っていくことができる点です。

 

プロペシアとミノキシジルのメリットデメリット

プロペシアだけでは発毛効果を実感できませんが、ミノキシジルと併用することでどちらの効果も期待できるようになります。
ミノキシジルは内服薬と外用薬に分かれているため、患者さんの好きなタイプで治療を行っていくことも可能です。

 

外用薬として使われる発毛剤にはミノキシジルが使われていることが多く、薬局などで手軽に購入できることも大きなメリットです。

 

 

 

ミノキシジルで治療をしていく上でデメリットになることとは?

 

ミノキシジルは値段が高いため、長期的に治療を行っていく際に金銭的な負担になることもあります。
また、ミノキシジルを使用した際に頭皮のかゆみや頭痛、めまいなどの症状が出てしまうこともあるようです。

 

プロペシアとミノキシジルのメリットデメリット

内服薬だけでなく外用薬でもミノキシジルを摂取しすぎてしまうと、低血圧になるもありますので注意が必要です。
さらに、不整脈が出やすくなったり、動機がするなどの症状が出てしまうこともあります。

 

副作用はこれだけではなく、性欲減退や性的不能の症状が出ることも考えられます。
ミノキシジルの最大のデメリットとして、持病を持っている人の場合は服用することができないということです。

これを除けば副作用はどんな薬でもありますので、大半は我慢したり薬の有効成分量を調整することによって、副作用が感じられなくなることもあります。

 

プロペシアとミノキシジルでは効果やメリット、デメリットに違いがあります。
プロペシアと併用して治療を行っていくことも良いのですが、まずは1つ1つが自分の頭皮に合っているかを確認することが大切です。

抜け毛を抑えるためにはプロペシアが大切なのですが、発毛効果が得られるミノキシジルで発毛を促していくことがAGA治療では必要となります。